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スイーツ&カフェ
ママタルト 代官山 / MAMA TARTE DAIKANYAMA

TEL.03-3770-0620
11:30 〜 20:00(L.O.19:30)
木曜11:30 〜 18:00(L.O.17:30)

定休日 月曜(祝日の場合は翌日休み)
冬場20日間・夏場40日間の休みあり
2001年夏は7/30から9/10までクローズ、9/11から営業です



せっかく休日に会う友人とはこんなお店でお喋りしたい 花でいっぱいの家庭的手作りパイのお店


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ママタルト 代官山 / MAMA TARTE DAIKANYAMA
1990年にオープン以来、代官山ではおなじみの家庭的手作りパイ専門店。遠目からは花屋さんと間違えてしまうくらい、お店の廻りには花・花・花。季節の花やハーブで囲まれています。その和やかな雰囲気に誘われて、土日は行列が出来るくらいの人気です。特に花のきれいな春から秋はオープンカフェに。風に揺れている花をそばで見ていると甘い香りが漂ってきます。

パイやキッシュは毎日その日の分だけを焼き上げます。食材は質を保って常にいいものを使う事を心掛けている、とのこと。乳製品・季節の果物も新鮮なものを仕入れて使用。パイは大きくふたつに分けて“お菓子のパイ”と甘くない“おかずのパイ”の2種類。どちらもその季節の旬を取り入れたオリジナルパイです。

お菓子のパイは500円から700円。夏みかん・イチゴなどそのときの旬の果物をメインにしたものが、レジの側のガラスケースに並んでいます。ドリンクのホットは600円、アイスは500円です。カフェオレはマグカップ2杯分は入っているほど、なみなみとカフェオレボウルで出てきます。カフェオレとマサラティー以外はポットサービス。紅茶が濃くなったらさし湯をしてもらえます。

オーダー前に出てくるグラスの水もほんのりレモン味。季節のランチセットは好きなおかずのパイに好きな飲み物を選びます。コーヒーと紅茶だけでなく、カフェオレやマサラティーが選べるのも嬉しいところ。ミニポテトグラタンと自家製ピクルス、自家製ソーセージがついて1400円から1600円です。ボリュームは控えめで女の子に丁度いいくらいの量です。やはり客層は女の子がほとんどで、二人で来ている人たちが多いようです。

高い天井とヨーロッパ田舎をイメージした内装に22テーブル。赤と白のテーブルクロス、ドライフラワーの束やトウガラシのリース。吹き抜けの温室風の天窓からは自然光が入ります。木の階段を登るとロフト風二階。ちょっと隔離されていて、話し込んでしまいそうな小部屋のようなスペースにも3つのテーブルが用意されています。なぜか二階なのに本物の樹(赤い実は飾り)もある空間です。

そして女性オーナーのご主人が丹精込めて育てた花は、眺めているだけで幸せなキモチになります。切花とは違う、成長している植物のエネルギーが伝わってくるからかもしれません。うちの店はずっと長居しても、だれもな〜んにも言わないので大丈夫ですよ、とスタッフの温かいお言葉。穴場の平日、お天気の日に好きな本を持ってのんびりとしたいお店です。夏と冬ともに長期休業があるので、その季節は出かける前に確認してみてください。


ママタルト 代官山 / MAMA TARTE DAIKANYAMA

所在地: 渋谷区恵比寿西2-15-9
最寄り駅: 代官山駅より徒歩5分
アクセス:代官山駅中央口を出てすぐ右手の坂を下る、つきあたりを右に曲がり道なりに、キャッスルストリートの十字路から坂を登り線路を渡る、ヴィラデストガーデンの手前を左、たくさんの花が目印

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